全国アミューズメント ラブ・エイド特集

秋田 (今野創本部長)

児童養護施設に出前

平成23年12月6日(木)

12月6日(木)16時~17時、「障害児入居施設若竹学園」を訪れ、子どもたち約30名にクリスマスプレゼント。ぬいぐるみ、お菓子、雑貨などをアソートした袋をサンタクロースからひとりひとりに配った。
「ブラウゴンと遊ぼう!一足早いメリークリスマス」と銘打ち、地元J3サッカーチーム「ブラウブリッツ秋田」との合同イベントとして開催。12月5日(水)14時~17時、児童養護施設「聖園天使園」(秋田市)にキックターゲット、ストライクアウト、ルーレットゴルフ、的当てゲームなど身体を使って遊ぶゲーム機を設置し、ブラウブリッツ秋田のマスコットキャラクター「ブラウゴン」と一緒に楽しんでいただいた。
全員(約25名)が満遍なく遊べるように幼児→小学生低学年→小学生高学年の順番で実施。最後に参加者全員にぬいぐるみ、おもちゃ、お菓子などをプレゼントした(景品提供/(株)ソユー、北日本通信工業(株))。

【本部事務局コメント】
今回は2カ所の施設約55名の子どもたちにプレゼントを贈りました。準備等も含めかなりの時間がかかりましたが、たくさんの子どもたちが毎年楽しみにしており、純粋に喜んでいる姿が大変印象深く、今後もできる限り継続したいと考えています。


長野 (宮本和彦本部長)

児童養護施設を招待

今回も、3カ所の養護施設(「三帰寮」「松代福祉寮」「恵愛学園」)から児童32名、引率職員9名の計41名を「アピナ長野大橋店」((株)共和コーポレーション運営、長野市若里)に招待。 雪が降る中、予定通り9時に開会式。その後、店内ゲームを無料開放し、クレーンゲームを中心に10時25分まで参加者はゲームを楽しんだ。

初参加の子どもたちは当初不慣れそうにしていたが、次第に緊張もほぐれ、時間いっぱいまでプレイ。店内では引率職員から長野県本部スタッフに、「1年を通じ施設で様々な行事があるが、このラブエイドは子どもたちが最も楽しみにしている行事。今年も招待していただき、ありがとうございます」との言葉をいただいた。長野県本部では、「ラブ・エイドの継続開催で少しずつ業界のイメージが向上していると感じた」と語っている。


鳥取 (筒井雅久本部長)

障害者施設を招待

平成23年12月15日(土)

12月15日9時50分~11時30分、「児童養護施設因伯子供学園」(倉吉市)の子どもたち27名+引率職員11名をイオンモール鳥取北内「アミパラ鳥取店」(鳥取市)に招待。ビンゴ大会に続き、プライズゲーム、メダルゲーム、音楽ゲーム、ドライブゲーム、カードゲーム等、各種ゲームを楽しんでいただいた。

参加者を2グループに分け、セガワールド鳥取店、イオンファンタジー鳥取北店、アミパラ鳥取店及びJAIA鳥取県本部のスタッフでお世話。クレーンではキャラクターものが大人気で、ゲットした時には飛び跳ねて喜ぶ姿も見られた。プリクラ、エアホッケー、マリオカートなども人気で、先生と一緒に楽しんでいた。

終了後はイオン鳥取北店でのフードコートにて1000円分の昼食を提供。


広島 (近藤秀夫本部長)

きょうされん広島県支部傘下作業所4施設から計60名を「フィエラ ディ プローバ」(プローバグループ運営、広島市)

平成30年12月12日(水)

「ふれあいフェスティバル」と銘打ち、(株)プローバホールディングス(代表取締役社長:平本直樹氏)と共催する恒例イベント。平成30年12月12日(水)、きょうされん広島県支部傘下作業所4施設から計60名を「フィエラ ディ プローバ」(プローバグループ運営、広島市)に招待した。

開会式では、広島県の近藤本部長とプローバホールディングスの平本社長から作業所代表に「車椅子1台」と「おみやげ」の目録を贈呈。ピノッキーショー(プローバグループのキャラクター着ぐるみによるダンスショー)で会場を盛り上げた後、参加者を3グループに分け、アミューズメント(7階)、カラオケ(3階)、ボウリング(7階)の各施設に順次案内。昼食(お弁当を提供)をはさみ、10時30分~15時、それぞれの遊びを楽しく体験していただいた。

なお、帰りには袋詰めにしたお土産を参加者ひとりひとりにプレゼント。


大分 (尾崎隆本部長)

児童養護施設を「城島高原パーク」に招待

平成30年10月13日(土)

平成9年から毎年、遊園地(別府市「城島高原パーク」)に児童養護施設の子どもたちを招待している大分県。22回目となる今年は、平成30年10月13日(土)9時45分~16時30分に実施。玖珠郡玖珠町の「鷹栖学園」の幼児~高校生の計32名が澄み切った青空の下、秋の一日を元気いっぱい楽しんだ。

例年通り、開会セレモニーの後、フリーパスで自由に園内を楽しむという内容。途中の昼食はカレーバイキング(フリードリンク付)で、閉会セレモニーの前には毎回大好評のお楽しみ抽選会も。ちなみに、この抽選会は男女別、就学別に行う三角くじで(ハズレなし)、不参加の子どもの分を代わりに引率職員が引き、お土産にした。

大分県本部の尾崎隆本部長は、「我々JAIAが行動で示した励ましや慰めの善意は間違いなく楽しい思い出となり、人々の優しさや温もりとして心に残るものと信じます。どんなに厳しい状況であろうとも素直で明るく希望を持って伸び伸びと元気に育ち、立派な社会人に成長することを願い、期待したい。関係各位の深いご理解とご支援ご協力で今年もラブエイドを開催できたことに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしている。


熊本 (松嶋義則本部長)

「スペシャルオリンピックス日本・熊本」のアスリート等を招待

平成30年11月23日(祝)

「スペシャルオリンピックス日本・熊本」のアスリートおよびその家族、ボランティアを招待するイベントも今回で15回目。11月23日(祝)、宇土市の宇土シティモール内「宇土パスカワールド」に113名をお招きした。

取れやすく設定したクレーンゲームの無料開放(9時~10時)、ボウリング2ゲーム(10時~12時)の後、お弁当とお茶をプレゼントして散会。同団体・黒田常務理事の開会挨拶(「毎年招待していただき皆さん大変喜んでいるので何らかの形でお礼をさせていただきたい」)の通り、多くの方が心待ちにされており、今年もたくさんの笑顔で、景品袋に入りきれないほどの景品を手に帰路についた。

なお、「スペシャルオリンピックス」は知的障害のある方たちの社会参加をスポーツにより応援しようという国際的な組織で、日本では熊本が発祥の地。


鹿児島 (犬伏和章本部長)

「スペシャルオリンピック日本・鹿児島」のアスリート等招待

9回目となる「スペシャルオリンピックス日本・鹿児島」の招待イベント。今回は鹿児島市のゲームセンター「電撃ベイサイド店」((株)東京ヴァンビーノ運営)にアスリート45名、付添のボランティアや家族45名、計90名を招待した。

当日は朝8時50分集合。主催者挨拶の後、9時~10時、店内を無料開放した。

ラブエイドの様子は、南日本新聞社(左)の他、NHK鹿児島放送局、鹿児島テレビ放送(KTS)、鹿児島放送(KKB)、南日本放送(MBC)が取材した。

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