最近の遊戯施設は、利用者の要求とともに多種多様となり、運動形態も多様化・高度化が進み、
それに伴い大型化する機種も増えてきております。
これらの遊戯施設に対する安全確保には、遊戯施設を維持・管理する人々の日常の努力や確実な操
作による運転などに負う部分が大切であることはいうまでもありません。
当協会では、昭和57年から毎年遊戯施設の安全をテーマに「遊戯施設安全管理講習会」を開催し
てまいりました。本年も標記講習会を次のとおり開催いたしますので、遊戯施設に携わる関係者及び
遊戯施設の運行管理者・維持保全管理者・運転者など幅広くご参加下さいますようご案内いたします。
また、本年度は、国土交通省、日本建築設備・昇降機センターの講義、技術概論として避雷設備や
機械設備保全について担当講師から講義をいただきます。
主 催 一般社団法人日本アミューズメント産業協会
後 援 国土交通省、東京都
協 賛 (一財)日本建築設備・昇降機センター、東日本遊園地協会、西日本遊園地協会、
日本ウォータースライド安全協会、(一社)東京都昇降機安全協議会
受講対象者
遊戯施設の運行管理者、維持保全管理者、維持保全技術者、運転者及び技術者などのすべての関係者
開催期日・開催場所・定員
開催日 :2026年(令和8年)11月27日(金)
開催場所 :主婦会館 プラザエフ(9階スズラン)
〔東京都千代田区六番町15 TEL:03-3265-8111〕
※開催場所は、裏面の案内図をご参照ください。
定 員: 100名
講習科目及び時間 〔受付開始時間:10時00分~〕
1.開講挨拶 10:30~10:35
2.遊戯施設に関する建築行政の動向等について 10:40~11:00
3.遊戯施設の維持保全計画と運行管理 11:00~12:00
4.遊戯施設 定期検査報告書の検査・記載方法(間違いやすい項目) 13:00~14:00
5.遊戯施設の技術概論 14:00~16:00 〔1講義1時間〕
(1)遊戯施設の避雷設備と「定期検査報告」の在り方
(2)機械設備保全について(サビや塗膜等をレーザーで除去する技術「CoolLaser」)
講 師 国土交通省 住宅局 参事官(建築企画担当)付
(一社)日本アミューズメント産業協会 技術委員会委員長 森田 栄二
(一財)日本建築設備・昇降機センター 認定評価部副部長 金田 宏
(一社)日本雷保護システム工業会 技術委員 嶋田 章
株式会社トヨコー SALES D i v. CoolLaser 川原 孝行
受講料
| 所属団体区分 | 1名 税抜 | 消費税10%込 | |
| ア | (一社)日本アミューズメント産業協会会員 | 7,000円 | 7,700円 |
| イ | 建築行政担当 東日本遊園地協会 西日本遊園地協会 日本ウォータースライド安全協会会員 定期検査報告書提出会社 | 10,000円 | 11,000円 |
| ウ | ア及びイ以外の方 | 15,000円 | 16,500円 |
送金方法及び期日
2026年11月19日(木)までに銀行振込にてご送金願います。
(振込手数料は、貴社にてご負担をお願いいたします。)
〔銀行振込先〕 みずほ銀行 市ヶ谷支店 普通№2178532
社)日本アミューズメント産業協会
申込方法・申込締切日
お申込みwebフォーム(https://forms.gle/pKJGq4Av86h1ezZA9)
もしくは所定の申込書に必要事項をご記入の上FAXにて
2026年11月19日(木)までにお申込ください。
※FAXでお申し込みの場合は、受領返信は行っておりませんのでご了承ください。
事務局よりご連絡がなければ当日会場までそのままお越しください。
申込先・問合せ先
〒102-0074 東京都千代田区九段南3-8-11 飛栄九段ビル8F
(一社)日本アミューズメント産業協会 遊園施設事業部 事務局:冨岡
TEL:03-6272-9071 FAX:03-3556-5524
メール:tomioka@jaia.jp
講習終了証の発行
全課程を終了された方には、講習終了後、「講習修了証書」を発行いたします。









